© 2019 by Seiokan Ltd.

農園内のハーブ

東松島のハーブ園には50種ほどのハーブが農家さんの手によって元気よく育っています!その中から一部だけハーブをご紹介いたします。

実際の農園にいくと、ハーブに詳しい農家さんが農園を案内してくださいます。本物のハーブの香りや豆知識など気になる方はぜひ農園に訪れてみてはいかがでしょうか。

レモングラス

​さわやかなレモンの香りがします。ハーブティーとして飲むと消化促進などの効果があるとされ、レモングラスの香りは虫よけになります。

ナスタチウム

​オレンジ色のかわいい花が咲くナスタチウムはサラダとして食べることも多いそうです。実際に食べさせて頂きましたがワサビのような辛さがあります。ワサビより後味がすっきりしているので料理のアクセントとして大活躍しそうです!

ワイルドストロベリー ピンク

​ピンク色の小さな花を咲かせるワイルドストロベリーです。葉はハーブティーとして使用することができます。タンニンやビタミンCを含むため、消化器系の不調にきき、利尿作用があります。

スペアミント

​スペアミントはミントの中でもよく知られているもので、ご家庭でも育てやすいハーブです。ミントはさわやかな香りや味が特徴で、消化促進や食欲不振に効果的とされているため、食後に飲むのがおススメです。

スイート・バジル

​もっとも有名なバジルの種類で、パスタやピザなどに使用されるハーブです。皆さんも目にしたことも多いと思います。農園のバジルは匂いが強く、バジル自体も抗酸化作用やカルシウム、ビタミンKによる骨粗鬆症の予防にも向いているとされます。

ラムズイヤー

​「羊の耳」という名前を持つハーブで、ふわふわとした触り心地でまさしく羊の耳という名前がぴったりです。花言葉は羊の従順さから「あなたに従う」です。ハーブとして使用することは少なく、見た目をいかしてポプリやリーフなどをクラフトできます。

ケイトウ

​農園の中でひときわ目立つ真っ赤な花をつけるケイトウです。花自体も大きく、ふわふわとした花びらをつけます。

チェリーセイジ

​赤くて小さな花をつけるチェリーセイジです。農家さんによると10月頃もっと花が咲いて綺麗になるとのことです。チェリーセイジは病害虫の害がほとんどないという強い植物です。チェリーセイジは5月から11月まで開花しているとのことなのでぜひ、見に行ってみてください!

どでかカボチャ

​農園内にはハロウィン用の大きなカボチャが育っています。スーパーなどで売られているカボチャの何倍もあるこのカボチャは九月ころに行くと見ることができます。ぜひご友人やご家族で何キロほどあるのかあててみてください!