アロマチで人気の香り宮城県・山形県の「蔵王町」ってどんな町? ザオウの魅力を紹介いたします。

最終更新: 11月16日


蔵王は宮城県と山形県にまたがった連峰です。

豊かな自然あふれる蔵王は、一年を通してたくさんの魅力がぎゅっと詰まっています!

ここではそんな蔵王の見どころをご紹介します♪



①御釜

蔵王を代表する観光地と言えば、なんといっても「御釜」です‼

湖面は美しいエメラルドグリーンの水をたたえ、

荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気を醸し出しています


御釜という名称は、形がお米を炊く釜に似ているところから来ています。

季節や時間、太陽光といった様々な条件によって湖水の色が多様に変化することから

「五色沼」とも呼ばれているそう。


この美しさに反して、湖水が強酸性であるため生物は生きることができません。

御釜は世界でも例を見ない、特殊双温水層を持つ湖です。

世界でも珍しい湖があるなんて、蔵王にもっと行きたくなりますね✨

※例年11月上旬~4月下旬は、冬期通行止めに伴い基本的には見学できません



②蔵王エコーライン

2つ目にご紹介するのが、宮城と山形間を結ぶ「蔵王エコーライン」。

その全長は26㎞にわたり,絶景を見ながらドライブが楽しめます🚗💨

先ほどご紹介した御釜へは、この蔵王エコーラインと有料山岳道路の蔵王ハイラインとを

経由して行くことができます。


宮城県側の蔵王エコーラインへの入り口は、朱色の大鳥居が目印になっています。

大鳥居をくぐるだけでもわくわくしてきますね!

春は純白の雪の壁、夏はみずみずしい新緑、秋は鮮やかな紅葉を堪能しましょう♫

※例年11月上旬~4月下旬は、冬期通行止めが行われます




③蔵王温泉

続いてご紹介する、山岳総合蔵王リゾート「蔵王温泉」は

いつだれと来ても楽しめるスポットです!


蔵王温泉の代名詞ともいえる「蔵王大露天風呂」。

大自然に囲まれながら満喫する大露天風呂に、虜になること間違いなし♪




蔵王温泉は温泉でのんびり休むだけでなく、アクティブにウィンタースポーツや

トレッキングをすることもできるんです。

そして蔵王に来たらかかすことのできない「蔵王ロープウェイ」。

冬に見られる樹氷は圧巻の一言です。

蔵王ロープウェイで素敵な空中散歩を満喫しましょう‼






④宮城蔵王キツネ村

そして最後に「蔵王キツネ村」をご紹介します。

ここはキツネと直接触れ合えるとても珍しい動物園です。

どんな種類のキツネたちがいるかというと、キタキツネやギンギツネ、

ホッキョクギツネを筆頭に計8種類の仲間たちがいます。

園内ではキツネたちが放し飼いにされているため、どこにいても癒されますね~✨


キツネと聞くと寄生虫エキノコックスを想像する方も多いのではないでしょうか。

しかし、蔵王キツネ村では徹底した感染予防対策を行っているため、

安心して触れ合うことができます‼

また、他にもウサギやポニ―なども飼育されています。

エサやり体験や子ギツネの抱っこ体験も実施しているので、ぜひご参加ください😊

入場に際していくつか注意点があるので、従業員の方々の指示に従って安心安全に

楽しみましょう~!


最後にお知らせです。

蔵王をモチーフとしたアイテムも扱っております。 バニラミルクの甘~い香りが魅力的です!

この香りで、ぜひ蔵王という土地を感じてくださいね。


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